| 裴勇俊(ペ・ヨンジュン) in 台湾 54時間の全記録 | |||
| まだ一部未完成です vol1 8/28 | |||
| 第1日目(8月19日) | |||
| いよいよこの日がやってきた。ペ・ヨンジュンの訪台日。今回は昨年に続く2年連続の訪台で新作映画「外出」のプロモーションと台湾のファンとのファンミーティングを目的としたものだ。ペ・ヨンジュンが乗った大韓航空KE691便は10:35の予定より早く、10:23、中正国際空港に到着した。11:08、到着ロビーに姿を現すと、そこには台湾、日本、香港、韓国など約3、400人のファンがペ・ヨンジュンを出迎えた。到着ロビーでのお披露目は約6分間。ペ・ヨンジュンは用意された車に乗り込み、宿泊先でもある圓山大飯店に向かった。同時にファンたちもタクシーに乗り圓山大飯店を目指した。一方、圓山大飯店はロビーにある階段に大きな「外出」ポスターが用意されていた。今回、ヨン様が圓山大飯店を選んだ理由は、昨年、圓山大飯店を利用した際、ホテルのおもてなしに感動し、ぜひ今年も利用したいとのこと。今年も同じメンバーで構成されたチームが対応をするようです。 午前中からファンや報道陣数百人がロビーでヨン様を待っていた。そして12時すぎ、ヨン様の乗った車がホテルの前に到着すると、空港から追ってきた大勢のファンも到着し、既に待っていたファンと空港から一緒に来たファン、そしてマスコミがホテルのロビーに集まり、大変な状況の中、ヨン様はホテルに入ってきた。ホテルに入るとロビーに用意されていた「外出」の横断幕の前で記念撮影をし、少し混乱ぎみのロビーを後にした。 |
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| 14:30、圓山大飯店12階の大広間で記者会見が開かれる。 今回はペ・ヨンジュンだけが注目を浴びているが、「外出」の監督も一緒に台湾に来ている。司会の方を中心に外出に関する話を監督と交互で話していった。会見中には圓山大飯店の総経理から2人へのプレゼントもあった。 |
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記者会見が15:50過ぎに終了し、約15分後、ヨン様はマスコミのインタビューを受けるため、再度同じ会場に姿を現した。ステージの上にはヨン様の体が見えなくなるくらいの多くのマイクがかざされ、記者のインタビューに答えた。 | ||
| 18:00 圓山大飯店の熱が冷めやまぬそのころ、台北市にある京華城ではヨン様を待つファンが集まっていた。 「外出」を記念する手形を作るため、用意された会場には京華城で外出のCDを予約した人が会場に入れる仕組みになっていた模様だが、会場の入りはまあまあでスペースの六割方しかうまらなかった。会場に入るためにCDの予約をするというのは台湾人にはなかなか受け入れがたい方法なのかもしれない。 18:25 司会者の登場後、ペ・ヨンジュンと監督が会場に登場した。会場にはスクリーンも用意され、ペ・ヨンジュンが映画について少し語った後、映画の場面場面を鑑賞。ヨン様の記念手形を作り、そこにサイン。終盤には日本でデビューすることが決まった台湾の俳優、賀軍翔がペ・ヨンジュンに花束を渡した。この賀軍翔、日本ではペ・ヨンジュンと同じIMXに入るようです。約30分の手印会はヨン様の口数は少ないまま笑顔を振りまいて終わるかたちとなった。 |
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| 今日のイベントが終わったヨン様、ここからの行動はプライベート。花束を渡した賀軍翔らと台北市内のシェラトンホテルで夕飯をし、21:30に圓山大飯店に戻った。ここでもヨン様を出迎えるファンが集った。 | |||
| 第2日目(8月20日) | |||
| 今日のヨン様の予定は発表では東森購物台関連の活動がメインとなっていた。記者会見は午後からの予定だが、ヨン様はこの日、午前中からホテルを出た。向かった先は病院。えっ、ヨン様過労?と思いきや、そうではなく、実はファンクラブの会長のお母さんのお見舞いに向かった。ファンクラブ会長のお母さんは癌におかされており、そのお見舞いだ。白衣を着て病室に入り、ヨン様の登場に涙したお母さんの涙を拭いてあげた。 | |||
| 午後14:00からは昨日と同じ圓山大飯店の12会で東森購物の愛心大使就任の記者会見が行われた。記者会見が終わるとそのまま中和市、東森購物台テレビ局を訪問。ここでは東森基金を通じ、台湾の原住民に10万ドルの募金をした。会場では原住民の子供達との交流、応援に来た mimi婦人 と抱き合う場面もあった。 東森購物訪問の後は、東森新聞社を表敬訪問。その後、夜には北投温泉の長店飯店でスポンサーでもある女性社長との食事をしたとか。 |
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| 第3日目(8月21日) | |||
| ペ・ヨンジュンは当初 14:00の便で台湾を離れる予定だった。 しかし、台湾での滞在を 2時間延ばし、きゅうきょ 16:30 の便に変更することになった。 ヨン様が到着する第二ターミナルには報道陣やファンが既に集まりにぎわいをみせた。 我々報道関係者は圓山ホテルでヨン様を見送った後、タクシーで空港に向かったが、さしがヨン様といってよいのか、ヨン様の車は報道陣が先に空港に到着できるよう、あえてゆっくりしたスピードで空港に向かっていた。 ヨン様が到着する入り口付近にはファンクラブのみなさんが手をつないで花道を作っていた。 カメラマンたちがスタンバイするとタイミングよくヨン様の車が空港の入り口にやってきた。報道陣の混乱を避けるため、車を降りたヨン様は報道陣に約2分間の時間をくれた。ポーズをとった後は多くのSPに囲まれ花道を歩いてゆくが、空港の中には数百人というファンが待っており、空港に入った瞬間にヨン様の姿を見失うくらいファンたちに囲まれながら、出国審査に向かっていった。 |
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