言承旭、羅志祥、呉尊(飛輪海)と普通のドラマであれば主役を勤める台湾のトップスター3人が2007年11月21日(水)、籃球火の開鏡記者会見のため、先月、言承旭がファンミーティングを行ったことでも知られる南港運動中心に大集結!。「開鏡とはこれからドラマを取り始めるという製作発表」。

このドラマはスポーツ、夢、友情、恋愛を描いたコメディードラマ。3Dを多様に使用し迫力あるシーンとバスケットの興奮あるドラマになるそうです。

東方翔=言承旭(ジェリー)
 21歳 184cm
  霹靂大学3年生(転校生) ニックネーム:酷狼

元大鷹=羅志祥(ショウ)
 21歳 179.9cm(自称180cm)
  霹靂大学一年生 ニックネーム:飛狼

無極尊=呉尊(ウーズン)
 22歳 184cm
  神武無極隊隊長

李嬴=蔣怡(ジャンイー)
 25歳 霹靂大学バスケットボール部コーチ


さて、記者会見の模様ですが、台湾ではめずらしく、ファンを入れてのスポーツ施設内での会見。2000人は入るかというような大きな場所で行われました。会場に到着すると、会場周辺には各アイドルのファンがずらーっと並んでいました。聞くところによると前日の夜から列ができていたようです。ただ、開場後の開場を見ると、平日、お昼ということで体育館には大きなスペースがガラーンと空いていました。

会場には台湾だけでなく、各国のファンクラブなどから各人に花が贈られていました。その数は今まで見たことがないくらい多く、おそらく、100個近くあったのではないでしょうか。中でも圧倒的に一番多かったのは呉尊、全体の80%は彼に送られたものだったように見えました。

3人のファンは会場にグループでまとまり、お目当ての人に声援をあげていました。国籍も若干多く、羅志祥は台湾人、呉尊は台湾、香港等、言承旭は日本他といった感じでした。


会見がはじまると最初にテレビ局関係者、監督等が挨拶をし、司会者の紹介で言承旭、呉尊、羅志祥、そしてヒロインの蔣怡がステージ上に。この男前3人が前に立つと、誰を見ていいのやら視線を誰にしようと、迷うほど。ファンの声援にインタビューの声が聞こえないほどでした。


この注目せざるをえない「籃球火」、制作費に6000万元が投じられていて、台湾では来年の夏休みから1話90分の計13話で放送が予定されています。日本、韓国、香港、東南アジアでは来年の年末に放送が予定されているようです。