この記事への直リンクはご遠慮ください。リンク先は http://www.taiwan-link.com  でお願いします。
請不要直接連結這網址、請連結這網站的TOP PEGE http://www.taiwan-link.com 謝謝!
朱孝天 新書発表&料理披露会 写真集
2006/1/5 誠品信義店3F
\
  2006年、明けましておめでとうございます。今年最初のT-LINK会見レポとなります。今年もT-LINKをよろしくお願いします。

今回の朱孝天のレポ写真に関しましては写真を某出版社に提供している都合上、私の友達が普通のデジカメで撮影したものとなりますので、前回の朱孝天の会見と比べると画質が落ちています。ご了承ください。

1月5日、台北の新スポット信義区に1月1日にオープンしたばかりの大型書店「誠品 信義店」でで朱孝天の新書披露記者会見、料理披露が行われた。
12月21日の記者会見(T-LINK会見レポ参照)に続き、メディアの前で朱孝天本人がこの本を紹介するのは2度目。
今回の会見は事前に日本のメディア各社にも連絡が行っていたようで、会場には多くの日本メディアがつめかけ、狭い会場となった売場はかなりのにぎわいとなった。売場のど真ん中に設置された特設キッチンを前に並べられた約20の席では収まらなくなり、直前になってイスを撤収するというトラブルもあった。
台湾の書店に日本語が飛び交うといったいつもとは違う異様な雰囲気。なにしろ台湾の記者たちは台湾で5年近く前に流行ったF4が今、日本で人気があるなんて信じられない出来事ですから。
会見は14:00からの予定。時間よりもだいぶ早く来る日本メディアが多く、会場の様子を見て開始10分前にアナウンスがかかるほど。台湾では14:00スタートであればメディアは通常14:00ごろに会場入りする。その影響もあり、会見は14:00をまわったころにスタート。台湾で時間通りに始まった会見を初めて見たので私も少し驚きました。
さてさて、この広い誠雛書店の3階売場に朱孝天が現れるとフラッシュのあらし。特徴ある司会者の司会進行で本の紹介が進められた。偶然売場にいた買い物客は不思議そうに会場付近に集まっていたが、ファンの声援は無かった。テレビ向けに14日のサイン会を宣伝し、12月21日の会見で本に関して多くのことを語ったので今回は多くは語らなかった。
メディア用の写真撮影を行い、撮影が終わりに近づいた頃、台湾の大手新聞社2社のカメラマンが会場に駆けつけ、撮影時間は延長。なにせ、通常台湾の会見は20分遅れではじまるので14:00からの会見であれば14:00すぎに来るのは普通。遅刻したカメラマンのために時間を延ばしてあげるのも台湾らしいところ。撮影時間が終わると金石書店の社長が登場し、縁起物の大根をプレゼント。同店の1週間の売上ランキングを紹介。朱孝天の本が1位という報告をした。
キッチンに入ると多くのカメラマンが至近距離からカメラを構えており、緊張したおももちで包丁を持ち、キャベツ、ベーコンを上手に切り、なかなかの包丁さばきを見せた。野菜等を切り終えるとコンロに火をつけフライパンの温度を気にしながら先ほど切ったものをフライパンに入れた。「キャベツを入れるときは芯の硬い部分を先に入れます。」という説明をし、今日のためにかなり勉強をしてきたようにも伺えた。
右上のインタビューの写真、アイドルに遠慮なくマイクを持たせるのも台湾式。しかもいっぱい持たせてる〜(笑)
14日のサイン会については「たくさんの歌迷に来てほしい。ただ、絶対にぼくへのプレゼントは持ってこないでほしい」と述べた。
14日のサイン会は台湾、日本、香港などのファンが詰め掛けると思われ、朱孝天の海外の人気にも注目が集まる。
最後に、披露した2品と煮込んでおいた3品の合計5品を披露し、会場にいた人たちに振舞った。どれも普通の家庭料理ではあるが、朱孝天の料理はやや塩が強いものもあったが、全体的にはとても美味しかったです。ハンバーグも中はジューシーでとてもおいしく、ごはんがほしくなりました。

今回作った2品はいずれも野菜炒め、ちょっと簡単すぎではないか?塩と醤油での味付けだし。煮込み料理は本当に彼が作ったの?という声も・・・・。
まあ、そこはよしとしましょう。朱孝天の本当の腕前やいかに。ぜひ本を買ってみなさんの目で確かめてください。
孝天様の手料理おいしかったです

ごちそうさまでした。

やっぱり男は料理です。
イベント終了後、台湾メディアのみ取材を行ったが、残念ながら日本メディアは参加を許されなかった。翌日、新聞には以下のような記事が。
台湾メディア向けインタビューではジェリー、F4に対しての質問に対して気になるコメントを残した。「ジェリーは先行してF4を脱退した。ぼくらはもともとグループではないんだ。ステージの上でもぼくらは独立している、ぼくらは良い友達だけどライバルでもある。F4はもともと流星花園の役柄でしかないんだ」F4はすでに名前だけのものとなってしまったのか。リンゴ日報1/6記事参照」(もちろんこの発言は台湾向けで日本ではバッチシF4です。)
新書発表&料理披露の模様をビデオに収めました。
どうぞご覧ください。約7分40秒です(20Mと重いです)。
 *鑑賞者が多くサーバーに負担がかかりすぎる場合は中止させていただく場合がございます。
F4の話題を話しましょ!!BBSはこちら
 
お知らせ
 この度、T-LINKが持っているお宝商品を1月14日夜からYahooオークションに出品をし放出いたします。期間は7日間です。
商品:以下の商品3点セット  数量:1
 ・朱孝天直筆サイン入りCD[Ken's on time]
 ・朱孝天直筆サイン入り「朱孝天的美味関係」予約特典卓上カレンダー(広げればポスター)
 ・朱孝天直筆サイン入り本「朱孝天的美味関係」

商品:言承旭 「第一次」 数量限定ペンダント+完整版VCD  数量:1
 
この本に関する発売イベント
 2006年1月5日:記者会見  誠品信義店3F 14:00〜
 2006年1月6日:日本メディア、ファンクラブ向け撮影、インタビュー  南港のスタジオ
 2006年1月14日:サイン会  金石書店公館店 14:00〜
 
の朱孝天の本をネットで購入したい方はこちら → 朱孝天的我的美食関係
 
T-LINKからのビッグなプレゼント、12月21日の日本メディアが来ていなかった記者会見で朱孝天からもらった予約特典限定卓上カレンダー(その場で書いてもらった直筆サイン入り)のプレゼント応募は2006年1月11日まで。詳細はF4 BBSから。
1月14日のサイン会の模様はこちら    12月21日の新書発表記者会見の模様はこちら
 
朱孝天の商品を探してみよう!    「こんな商品知らなかった!」が見つかるかも。
アマゾンで「ケン・チュウ」で検索してみました。 アマゾンで「朱孝天」で検索してみました。 Yes Asiaで「朱孝天」で検索してみました。
 
2005/1/7
F4プレゼントについてはF4 BBSから
 
 
T-LINK TOPへ