| Make up your mind |
| The wall 公館 21:00スタート |
| 2005年4月23日(土)、台北市公館にあるライブハウス The wall で六甲の久しぶりのライブが行われた。今まで小刻みにライブをしてきた六甲樂團だが、現在2ndアルバムの作成中で多忙な日々を送っており、前回のランタン祭りのイベントでのライブ以降、彼らが姿を現すのは2ヶ月ぶり。ファンの間からはライブを開いてほしいとの強い要望があり、今回のライブが実現したとのこと。六甲はインディーズのころから台湾各地でミニライブ100回以上にわたり開いており、その努力の成果もあり、六甲のファンは台湾各地に若者を中心に多く存在する。 今回のライブの予定は 開場:20:30、開演:21:00 の予定だったが、お約束どおり時間は遅れた。待ちに待ち開場となったのが21:10ころ、ライブハウスの中に入るとワンドリンクの引換券でビールをもらい、開演を待つことに、開場内にはいろんなところに六甲の各メンバーやプロデゥーサーがいて、ファン達と話を楽しんだり、交流をしていました。六甲の各メンバーやプロデゥーサーは私達のことを発見すると挨拶に来てくれ最近のことやT-LINKで六甲を紹介することを伝えました。小任(ボーカル)はT-LINK見てるよ、と以前、ナミさんに紹介をされ、見たとのこと前回一緒に食事をしたことも覚えていてくれました。他のメンバーもわたしたちのところに来てくれ乾杯をしたりと六甲との時間を楽しんだ後、22:00すぎくらいに前座の EL が登場、ファンにリンゴを1箱分配りながらガンガンにロックを歌う、最後の5曲目には六甲の官錠をゲストに招き、官錠も曲に加わった。 そして、いよいよ 六甲樂團 の登場!ファンは盛り上がり、客の数は2倍近くに増えた。 |
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| ステージでチューニングをした後、どとうのごとくライブが始まった。開場の盛り上がり、六甲のアクションはどんどん大きくなり、開場が一体となって熱くなっていった。歌はどれもかっこいい、その中で突然バラードを歌ったりと六甲のペースに開場はどっぷりとはまっていった。六甲は唱以外に、アクションでもファンを楽しませる。そしてMCでは客を笑わせる。本当に魅力的なバンドです。 約30分間で半工半讀、孤包、聊天室、Stone、不正仔などを披露、途中ではニューアルバムについても少し紹介、ニューアルバムではベースの阿龍がボーカルを務める曲もあるとか。 |
| 台湾ビールのCM曲でもおなじみの台客Songではファンの女の子を2名ステージに上げ、マイクを渡し、2人の女の子が熱唱した。すごいファンサービスだ。ファンの子にマイクを渡しサビの部分だけを渡すのかと思いきや、序盤でマイクを渡してから曲が終わるまでファンの子が台客Songを歌いきった。 |
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| ライブが終わるとライブハウスの外では六甲のメンバーやELが出てきてファンとの交流を楽しんだり記念撮影をして、今回のライブは幕を閉じた。 |