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コンビニの匂い:
台湾のコンビニに初めて入った瞬間、「クサッ!」と思った日本人の数、100分の99。生活をしているうちにその匂いにはまった日本人の数、100分の85。あの匂いは何だ?というと見て気づく人が多いかと思いますが、あの黒いスープに漬かった卵です。茶葉蛋です。最初は臭豆腐のように匂い、見た目で拒否してしまう人も多いかと思いますが、台湾人には人気があるし、なかなか美味しいですよ。 |
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プリンの買い方:
コンビニなどでよく見かけるのがプリン1個10元と書かれているのに3連つながりの物しか置いていない。これ3個で10元?と思ってしまいます。1個で買えないじゃん!?しかし、そう思うのも日本人だけ。というか週間の違いでしょう。日本の場合1つの物は1つで、3つのものは3つで売っていますからね。台湾の場合はどうするかというと、1つほしかったら3連の物をやぶって1つだけ取り出し、レジに持ってゆきます。「え〜」と思うかもしれませんが、勇気をもって破ってみてください。(いきなりこんな話題でよかったのか(笑) |
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買い物袋:
2003年から始まったものですが、コンビニなどで買い物をした時、ビニール袋をもらえなくなりました。政府のゴミ削減政策の一貫か、お店でちょっと多めに買い物をしても、普通に袋をくれないので、「おいおい!」と思ってしまいます。袋が必要な時には店員さんに言って買う必要があります。大きさによって価格が変わるかもしれませんが、5元もしません。 |
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台湾でもらえるレシート:
台湾ではどこで買い物をしても同じようなレシートをもらいます。それは台湾が統一レシートだかrです。レシートの上には財政部の印と8ケタの番号が書いてありますが、これは実は宝くじになっています。特等番号がすべて一致すると200万元です。奇数月の25日番号が発表され、当選レシートの有効期限は3ヶ月です。3ケタ200元はけっこうあたります。買い物をする店を細かく分けるなどの生活の知恵もあります。台湾人が毎日コンビニで新聞を買うのもこれが目的の一部とか?
財政部ホームページ :http://www.dot.gov.tw/ |
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お金の払い方
例えば日本では730円の買い物をしたときに1030円を出す、このような支払い方が多々見受けられる。しかしこのような払い方をするのは日本人の特徴で台湾では一般的ではない。店員によってはそのような払い方をすると面倒だととらえられる場合があるし、あるTVの番組では以前、そのような日本人の払い方は面倒だという意見を聞いたことがある。コンビニなどではレジでキーを打つ前に頭で考えておつりを渡す店員も多くつり銭ミスの原因にもなり、台湾では細かい支払い方はあまりお勧めできない。 |
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