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市場と夜市の違い
よく市場と夜市の違いについて聞かれます。両方とも知らない方にとっては朝か夜かの違いのように見えますが、実際はタイプが全く違う場所です。
夜市:屋台など食事をできるお店が多く、できたものを売るところです。
市場:野菜や食材など料理の材料、その他を売るところです。朝や夕方開かれます。
市場の歩き方
市場では台北であろうと台湾語を使う場合が多いです。国語を勉強した方はわかるでしょうが、国語と台湾語は発音が全くことなるので、国語を勉強したからといってもやはり、コテコテの台湾人が集まる市場には足を踏み入れにくいかもしれませんね。市場では外国人を見かけることがほとんどありませんし。それに怖いと思う理由としては、お店の人がいせい良く声を張り上げていることですかね。台湾語で言葉がわからない分、なにか怖さを感じてしまうんですが、何を言っているかといえば、「3個100元」とか自分のお店で売っているものの安さを声として張り上げている場合が多いです。
市場攻略法
市場では私達外国人に対しても値段を言う場合とか、普通に台湾語で話しかけてきます。市場攻略は簡単です。台湾語の数字だけ覚えておけばどうどうと市場を歩けるはずです。
1〜10、100、元、個
これだけで十分です。

 
 
1=ジッ 2=ヌァン 3=サー 4=シー 5=ゴー
6=ラッ 7=チッ 8=ベッ 9=ガッ 10=ザッ
100=バッ 元=コ‐ 個=エ

例:
 3個10元=サー・エ・ザッ・コー
 1個30元=ジッ・エ・サー・ザッ・コー

こんな感じです。これを覚えておけば言葉が話せなくても、物を取り、老板に渡し、値段を台湾語で言われてもすぐに答えられます。
このようなかんじで、問題なく買い物コミュニケーションが取れれば、外国人ですから老板の印象にも残るし、次に来たときサービスしてくれるかもしれませんよ。
ただ、あまりおどおどしすぎると日本人だと若干高く売られる可能性もあるかと思います。
市場とは
市場とは台湾庶民の食の台所です。畑から取れた野菜を新鮮なまま持ってきてくれますし、鶏肉などは生きている鶏をその場でさばいて出してくれます。老板にとっては商売の場であると同時に、交流の場であるため、多く買うときなど、値切ることも容易ですし、それが台湾コミュニケーションであると思います。もともと、スーパーの半額以下から70%くらいの安い価格で売られています。好きな物を好きな分量だけ、格安で買えるのが市場の魅力です。
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