海外旅行はクレジットカードって言われるけど・・・・本当に便利なの?
 
クレジットカードって何か怖い。初めてクレジットカードを勧められたとき私はこんな風に思っていました。少し心配性だったのか。初めてカードを作ったのは20歳の時、バイト先の会社がクレジットカードが発行されるということで、そのキャンペーンプレゼントと特典がほしくて入会をしました。
今ではクレジットカードは必須アイテムでいつもカード入れに入っています。カードを意識して使うようになったのはポイント付きのカードに入会したのがきっかけ、私にとって2枚目のカードでした。買物をすればするほどポイントが貯まり商品券などと交換できる。これで台湾行きの往復航空券をゲット。カードを使っているだけなのに無料でゲットしたという感覚がとても大きかった。実際無料なんですけどね。初めて航空券をゲットしたのは1年半前の年末、その後もポイントをため、今年末には2度目の無料航空券をゲットしたいと考えています。ポイントを貯めるコツは1万円以上などやや高めのものはカードで買う。裏技は飲み会で幹事を務めお金を集めてカードで払う。これ一度で高額なので、けっこうポイントたまります。実ははじめての航空券はこの幹事でゲットしました。
クレジットカードを持ちたくないというこの気持ちは私もそうでしたが、カード破産とかそのような話題をテレビで見て根付いたのか。でもお財布と一緒に管理をしてむやみな使い方はしない。私はあくまで現金があるとき(銀行に)にしかカードを使わない。もともと現金買えるものをカードで買うといったスタイルで利用しています。ただ、パソコンだけは来月の給料を当てにして買っちゃいました。
こう考えるとカードは必需品。特に台湾ではいつもそれほどお金を持ち歩かないので、急にCDを何枚も買いたくなった、洋服を買いたくなったなどというときにカードは便利です。
 
こんな時に便利
・買物の途中で急に買いたいものを発見したけど、持ち合わせのお金が足りない時、カードがあれば後払いだから、持ち合わせを心配せずに買物をすることができます。
 
これで安心
・クレジットカードは日本国内はもちろん、海外でも多くのお店で利用することができ、キャッシュレスの買物をすることが可能です。カードを持つことにより、多額の現金を持ち歩く必要が無くなるので安心です。
・カード会社には海外の各都市に日本語デスクを置いている会社もあり、滞在先での情報収集や万が一のトラブル時にも安心です。
 
こんなにお得
・海外旅行保険付き、多くのカードは海外旅行保険付きです。クレジットカードで航空券を買えば自動的に保険も付いてきます。ポイントもたまるし、保険も無料で付いてくるしで、かなりお得です。
・海外ショッピングでは海外で精算をし、支払い時には日本円に両替され請求がきます。通常現金で両替をすると両替手数料を取られますが、カードの場合、両替をするわけではないので、そのような事務手数料が無く、請求を見るとけっこう安かったなど、少しお得な部分があると思います。
 
カードの選択は
・VISA、JCB、MASTARなどは基本的にはどこの会社で申し込みをしても選ぶことができます。(JCBカードで直接申し込む場合はJCBのみ)
・各カードには様々なコースが設定されており、目的に合ったカードを選ぶことでキャッシュバックや商品などがもらえるので、カードを利用すれば現金の利用よりもお得な買物をすることができます。目的に合った使い方、カードの組み合わせが可能です。VISAとJCBをそれぞれ持ち合わせれば完璧です。
・JCB:海外にも日本デスクがあり、困った時は台湾でも日本語対応のデスクが対応してくれる。
・VISA:なんといっても利用できる店舗の多さが魅力的。
 
 
カードの特徴を比較
JCBカード 本元のJCBが発行するカード。種類が豊富で目的に合ったカードが選べる。中でも旅行やショッピングが好きな方にはJCBトラベルプラスカードがお勧めで国内、海外でのショッピングに応じたポイントをキャッシュバックとして使えるサービスがある。
ライフカード 永久年会費無料が売り。各種ポイント制度があり、誕生日月には5倍ポイント。利用方法に合った形でポイントを集め様々な特典を得ることができる。
NICOSカード 海外でも24時間対応の日本語デスクを設置。海外旅行保険は最大2000万円。カードの利用が国応じて貯まるポイントを希望の商品と交換することが可能。
シティカード 年会費が無料なのに国内、海外旅行保険、最高1,000万円が無料で付いてくる。利用額100円ごとに貯まるポイントでキャッシュバックが利用できるので、カードを使えば使うほどとてもお得。
ダイナースクラブカード 世界最初に誕生したクレジットカードで極上のカードと言われる。旅、食をはじめ充実したサービスがある。入会には33歳以上、または年収役職など、ややハードルは高い。
DCカード 旅行やショッピングに対応した保険がセットされたカード、学生カードは在学中年会費無料。プロバイダー料金が最大60%OFFになるDCキャッシュバックサービスを利用すればネット接続も格安。
 
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