2009年 台北101年越し花火ショー
 
今年もまた新しい年が始まりました。一年って本当に早いですね。12月30日、31日と雨が続き、心配された2009年年越し花火ですが、大晦日の午後8時を過ぎた頃から雨が上がると台北101の花火の期待が高まる。昨年が最後と言われていた台北101の花火だが、約か月前、急きょ今年も台湾観光局が主催で行うことが決まった。今回も昨年同様188秒、予算は3000万元(約1億円)らしい。3分で18000発もの花火が台北の夜空を舞う。午後11時59分、今まで台北を照らしていた台北101の明かりが消えると一気に気体が高まった。
以下では台北101の大晦日、新年花火ショーの模様を写真で紹介する他、動画でも花火の模様を紹介しています。
2009年 台北101花火ショー動画
というわけで2009年も台北101の花火ショーが終わりました。台北市政府のメイン会場付近を中心に超広範囲にわたり人で埋め尽くされる台北の年越し。101の花火ショーは台北が世界に誇れる大イベント。毎年人でが増え、昨年に続きなんと50万人以上の人出がありました。
 
午後10時を過ぎた頃から台北駅や市政府駅を中心に人がごった返し、駅の中で動けなくなるので、花火を見るために2時間も前からお目当ての場所に行きました。前年は台北駅で通常3分程度で乗換が済むところを、大晦日は2時間近くかかり、台北駅構内で年を越すかと思いました。
 
今回は午後9時出発と時間を早めにしたため、かなり順調に市政府付近に到着することができました。
わずか3分のために2時間前に会場に。なんだかおおげさな気がしますが、花火を楽しみにしている人達がぞくぞくと集まりみんなの興奮が高まると、その時間はけっこうあっという間に過ぎました。
 
花火の間は目が釘付け状態。
 
花火が噴出すたびに「オオーッ!」という声が自然と出てしまいます。夢の中にいたあっという間の188秒でした。
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