228 人間の鎖
 228記念日でもある2月28日、台湾で壮大なプロジェクトが実行された。
平和の祈りを込めて行われた、台湾始まって以来の最高の大人数が参加した とてつもないものだった。

それは「228人間の鎖」というもので100万人を超える人々が参加した台湾史上最大の作戦だった。台湾北部の基隆から台湾南部の枋寮まで490キロを赤ん坊から100歳を超えるお年寄りまでみんなで手をつないで正に人間の鎖を作るというものでした。
この日は朝から台湾の各ニュースやTVでこの報道がされ、台湾一帯が異様な雰囲気に包まれていました。人間の鎖決行日は2月28日午後2:28。早い時間から人々が街に繰り広げ各会場には大勢の人が集まった。赤ん坊からお年寄り、そして外国人まですさまじい光景だった。
午後2:28を迎えると参加者からは大きな歓声に包まれた。この壮大なプロジェクトを達成したという達成感、そして中国に対し台湾国民が行動によって台湾を守るという意思表示をした瞬間だった。

参加者にはハガキサイズの認定書が渡され、台湾の平和を祈る大切なものとなった。
このイベントには台湾の著名人ら、世界各国の人々、そして日本の国会議員らも参加した。

参加した人々はこう言いました。
「参加した後、とても大きな感動がありました。参加してよかった。」
「台湾の平和を愛する」「中国のミサイル反対」。スローガンを唱和する声がこの日、台湾全土に響いた。100歳を超えるおばあちゃんから、赤ん坊まで150万人を超える世界の人々が参加し、世界の多くの人が見守る、台湾史上最大の作戦が行われた。
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