こんにちはーっ!!
ナミです。2回目を迎えました、このレポート。今回は、またまた友達でもある「六甲樂團」のレポ、それから少しだけ女の子にお得(かもしれない)情報を提供していきたいと思います。でも、このレポがアップされたころには、多分また台湾に行ってるんだよなぁ・・・そうそう、最近、日本で台湾の留学生の友達がたくさんできました!で、初対面の方と会った時に、「どこかで会った事が・・・あれ、サイトに書いてませんか?」って言われました!T−LINK見てくださってたみたいで、偶然ですが嬉しかったです。これからもドゾ、ヨロシク。 |
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で、今回はなんと、六甲と同じくロケバスに乗って、1日に2つのコンサートをまわってきたんだ〜。一つ目は学園祭のような感じで、大学にて公演。片道2時間ほどの距離だけど、その後にも公演が予定されているので、体力温存のためか、いつもより若干、おとなしい彼ら。日本で有名なアニメ、「ワンピース」の人形焼ではしゃぐ6人はやっぱりキュートだ。彼らは必ずステージにあがる前に手を合わせて「六甲樂團〜摧落!!」とかけ声をかけるんだけど、写真をとるためにスタンバってたナミに小任が「麻奈美、来い来い」と。なんとナミもかけ声に参加、ていうか「麻奈美、『六甲樂團』て言って。」だって。あぁ〜そんな大役!!と思いながらもたどたどしい発音で「りゅうじゃ〜ゆえとあ〜ん!!」「摧落〜!!」OKがでて、ほっ。なんか、家族と認めてもらったみたいですごく嬉しかった。こうしていつもどおり公演は大成功。すぐに次の会場(UBUという3日間ほど続く音楽の祭典)へ。ハードだ〜〜!!UBUにはメジャーデビュー済みのバンドも、アングラのバンドもたくさんきてて、(まぁトリは伍佰だけど、ね)その中の一つとして六甲が公演したわけだ。ナミも、また新しいバンドの発見ができたり、お友達が増えたりで嬉しかったよ。今回出会ったバンドでいいな、と思ったのは「XL(特大号楽團)」あとは「旺福」かな。XLはナミの好きな電子音楽ですごくカッコイイ(ビジュアルも)し、旺福のジュディは日本語が話せるキュートな女の子だった。です。 |
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翌日は、西門町のネイルサロンにて、友人と再会。実は先月も行ったんだ。六甲の顔写真をネイルに印刷するという高等技術がこの店では行えるんだよ。てかナミ、このネイルで東森新聞に出ちゃったんだよ。六甲からも「見たよ!」って言われてちょっと恥。技術の割にリーズナブルな値段なので、ぜひ行ってみてね。ナミの写真も店頭に飾られてるはず。場所は台北市武昌街二段52号、美甲彩絵工作坊、です。西門町にありまーす。02-2545-1866です。
それから、そのあとは台北縣政府で「凱博奨」の発表にお呼ばれ。この授賞式のオープニングでも六甲が公演したんだ。この時、ナミはなんかすごく感動してしまって、不覚にも泣いちまいました。いつも彼らの公演を見てるけど、学園祭の親しみやすいステージとはまた違う、こんなフォーマルな場でも彼ららしく歌ってる姿を見て、なんか神々しささえ感じちゃったんだもん。 |
そのあとは、彼らの着メロが「Enjoy China」でダウンロードできるようになるのでインタビューをして(やっと仕事かよ!)、さて帰ろうと思ったら、小任が「オレ、この後、昨日のUBU見に行くけど一緒に行く?」てな感じになって、台湾ビール片手に音楽を堪能。そして六甲の前で泥酔・・・す、すんませんっ!!(しかも少し記憶ない)
特筆すべきは、ナミが帰国する日、午後イチのフライトだと言ったら、「じゃあ朝8時に一緒に朝ごはんを食べよう!!」と阿龍が言ってくれて、ファミレスに集まってくれたのがなにより嬉しかったっす。
こんな感じで今回は終了。次回はもう少し食べ物やさんとか、カフェを紹介したいと思います。そうそう、11月末に発売になったpop asiaという音楽雑誌に、ナミが六甲を紹介してます〜〜よろしく〜〜 |
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| 2004/12/05 |
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