| 台湾は冬でもカキ氷 | |||||
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| 台湾では冬でもカキ氷を食べる。 冬でも暑いというわけではない。台湾の冬は思っているよりも気温が下がり、10度を切る日が普通にある。冬は普通にコート、マフラーを着用する。 台湾はご存知の通りグルメな街なのだ。 おいしいものを食べるためには場所や環境を選ばない。外の屋台で夏でも熱いものを食べ、冬でも冷たいものを食べる。 日本では冬にカキ氷はさすがにきつい。 しかし、台湾では普通に食べられる。また、冬だからこそ食べたいメニューも登場する。 |
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| 冬のカキ氷? そう、冬といえば苺、その新鮮な苺をふんだんに氷の上に乗せ、そこに練乳をかける、「新鮮草苺氷」。 (下の写真 右) この新鮮草苺氷、苺の風味、甘さが最高で、一口食べたら感動すること間違いなしのやみつきになるかき氷。冬にコートを着てこれを食べるんです。 その他、最もオーソドックスな4つのトッピングを選ぶかき氷(写真 右)、これはトッピングを3つ選び、4つめの代わりに練乳をかけてもらうのが通の食べ方。練乳の有無で味が全然異なります。個人的にはもちもち系が好きですが、これは10〜20種類以上もあるたくさんのトッピングの中からお好みの物を選んでください。 少し変り種は「雪綿氷」というカキ氷で、氷の変わりに牛乳で作った氷を削ってカキ氷を作るというもの。名前の通り雪のような白さと綿のようなふわふわの食感がたまらない。こちらにはジャムやチョコレートをかけるのがおすすめ。 あなたはどれを食べますか? カキ氷の値段 雪綿氷 40〜50元 選四種 30〜40元 新鮮草苺氷 70〜120元 |
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| 2005/12/14 | |||||
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