| おまけ!旅行の役に立ててね! T-LINKのカメラマンが教える撮影簡単レベルアップ講座 |
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1、綺麗な写真は 光とシャッターのバランス 撮る写真がすぐに暗く写っちゃう。そんな経験は誰もがあるのではないでしょうか。 A、光 簡単に言うと原因はレンズから入る光の量が少ないからなんです。コンパクトデジカメって一眼レフと比べるとレンズが各段に小さいですよね。レンズが大きいほど光をよく取り入れ、暗い場所等で明るい写真を撮ることができます。まずは、これを1つ頭に入れておいて下さい。 B、シャッタースピード そして、もう1つは、シャッタースピードが速ければ速いほど、光を取り入れる時間が短くなる。例えば光を水に例えた場合、バケツを下に置いて蛇口を1秒ひねった場合と、5秒ひねった場合では水の溜まる量に当然差が生じますよね。この水を光に戻すと、5秒ひねった場合の方が綺麗に撮れてるということになります。1秒の方は光が足りなくて暗く写ってしまいます。 C、まとめ 上記の2点とも明るさに関係がありました。撮影時にはこの2つの組み合わせのバランスによって綺麗な写真を撮ることができます。Aのレンズに関してはマニュアルで、「絞り」という項目があり、F6とか、Fで表示される部分、これが絞り、すなわちレンズをどれくらい開くか。数が小さいほど大きく開くことになり、明るくなります。でも、外では完全に開くと明るすぎるため、絞りを加えF8とか数字が大きくなります。外のように既に光が十分集まる場所では、シャッタースピードをはやくなります。逆に室内などうすぐらい場所では絞りを全開に開き、それでも光が足りない場合はシャッタースピードを落として光を多く取り入れます。このバランスを試してみるとベストな明るさの写真が撮れるでしょう。ただし、シャッタースピードを30以下にすると、手の見えない振るえによりぶれやすくなります。 |
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| 2、お店の中でフラッシュを使うと 顔が白く、背景も暗く写っちゃう こういう経験があり、お店の中で多少薄暗くてもフラッシュを使わない人は多いですよね。フラッシュを使うと背景も暗くなっちゃうし。 まずは、背景が暗くなる理由。それは、1で書いた光が少ないからです。フラッシュを使うと光を大量に得るため、カメラが自動でシャッタースピードを速くします。それによって暗い場所でも人は明るく、ぶれずに撮れるのです。 人が白くなる理由は、上とは逆に光が多すぎるからです。ライトを強く当てると肌が白く見えちゃいますよね。この原理です。 この白くなっちゃうのを克服するのは簡単。光の量を減らせばいいんです。一番簡単で私がよく使う手は、ポケットからティッシュを1枚出し、フラッシュの前にそっと当てます。この障害物により光が弱くなるので、より自然な肌の色になります。 背景まで明るくしたい場合は、マニュアルで絞りを全開しに、シャッタースピードも可能な限り遅くし、フラッシュにはティッシュを厚めに折って添えるといいでしょう。これでどれだけ綺麗に撮れるかは、あとはレンズのクオリティに頼ることになります。 |
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| 3、同じ場所でも撮影場所が? レストランとかお店の中って暗くて写真を撮るのが難しいですよね。ポイントは上で述べた光なわけです。例えば横に4人で座っている場合、お店が暗くても上から小さなライトが当たっている場合があります。実はその場所が光を最も多く拾える場所なんです。ですから、ただその場所で撮影するとぼけやすくなるので、光が多い位置を選びましょう! 「綺麗に撮影するコツはどれだけ光を気にできるか!」なんです。 |
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| T-LINKの取材でも使っている一眼レフカメラもこのグレードです。価格の割には機能や画像がよく。個人的にはKissシリーズよりもおすすめ。ズームレンズで遠くの被写体も撮影しやすいと思います。 | キャノンから注目の一眼レフカメラです。台湾のカメラマンからも、これほしい!という声が多数聞かれています。画像処理機能も新しくなり、一眼レフを使っていた方のステップアップの機種としておすすめです。これがあれば旅行が10倍楽しくなること間違いなしです! | 北川景子の台湾CMでもおなじみのシリーズ。このカメラで北川景子と同じような台湾の思い出を撮ろう。このカメラは品質の高いレンズを採用していて、暗い場所にも比較的強く、手ぶれ補正もあるので、初心者にぴったしです。 | このサイズで一眼レフカメラ?初めて見たときに激震が走りました。そして、超ほし〜〜!と思いました。一眼レフカメラの大きくて重いといった従来のイメージを一掃させる新感覚の一眼レフカメラですね。大きいのはいやだけど、一眼使ってみたーい、という人向けです。 |