う〜ろん☆台湾潜心〜ご満悦な旅日記〜
 
   
 私の台湾初体験は2000年になったばかりの1月でした。
きっかけは、金城武さんです。どうしても自分の足で目で台湾という国を感じて見たいと思い立って親友誘って行きました。初めての台湾はそれはそれはカルチャーショックだらけでした。
まずは、空港で日本とは違うにおい!第一印象的はこのにおいでした。それは街中でも至る所に蔓延していて、“いつでもすぐに台湾を感じたい時用”に八角を買ってるくらいです。
ビンの中の小さな台湾デス。
剣譚駅降りてからこれまた鼻をつく臭豆腐のかぐわしい臭い。予想外に美味しかった!
ガイドさんにもらった飲み物についてた極太ストロー。
「台湾のストローってパイプみたいね」と笑いながら吸うと、予想もしてなかった物が大量にノドめがけて流れ込んでびっくりしました。珍珠女乃茶です。乾物を土産に買ったものです。初めての台湾で一番印象深いのは忠烈嗣(漢字がちがうと思います)18歳〜20歳までは兵役があるということを教えもらって、日本とは違う!と国の違いを感じました。全てガイドさん任せで最低限の名所を回ったけど、もっともっと知りたい!と思った1回目の台湾でした。


一年経って2回目の頃には北京語を習うようにまでのめり込んでました。教室の友達と行きました。 彼女の知りあいが居るというので、そのご夫婦に何から何までお世話になり、鶯歌に連れて行ってもらい茶器も買いました。近場でいいからと言う私たちに「せっかく来たんだから!私達も夫婦でたまにはドライブしよう!」とわざわざ高速飛ばして行ってくれました。ちょうど選挙の時期みたいで、候補者の方と握手したりして、楽しかったです。
食事も朝から屋台で食べたり、地元の方ばかりの店に勇気出して入ったり、1回目よりは少しだけ中に入れた台湾でした。
FORMOSA=麗しの島と言われる意味がよくわかった2回目の旅でした。こうなったらもっともっと!と強欲になった私は3回目にして独りで行って見ることにしました。

独りだからこそ出来ることがある!と自分にしては結構チャレンジしました。バスにのって茶畑の茶芸館でお茶を飲む!かなりドキドキしたものです。
  ご丁寧に時刻表なんて無く、20分待った挙句に反対のバス停でした(^^ゞちょうど同じ目的だろう7人組のグループに私は勝手に便乗して、バス降りて念願の茶畑の中の茶芸館へ。そのグループの中に日本語堪能なおばあちゃんが居たので通訳してもらいながら、一緒に食事しました。
全部素朴で美味しかったです。中でもインパクトの強かったものは「茶油鶏湯」と言う逸品でした。
たらふく食べて飲んだ後は、夕日を見ながら胡椒餅を食べたくて、淡水まで行きました。
夕日に染まる中のラブラブな一枚です。若いっていいですネ!?埠頭にはカップルだらけでした。そんな中にぽっつ〜ん私もホテルではラブラブでした!?

独りでアホなことばかりして楽しみました(^。^)最終日、迎えを待つ間に立ち寄った国父記念館で名残惜しんでいた時の一枚です。私の想いが詰まった一枚です。手前に見えるのは台北101のビルです


まだ3回しか台湾(厳密には台北のみ)に行ってませんが、今度はもっと南下してディープに旅したいともくろんでます。
この独りでバカばっかりした旅日記をひょんなことから出版することになりました。
8割は金城武さん関連だと周りに言われますが、その中にも私が触れた台湾という国、人が感じられると思います。
どんなバカぶりか興味持たれましたら、試し読みも出来ますので覗いてみてください。

http://www.eliba.com/shop/exec/book/detail?bookId=176670000002210
 
by う〜ろん
旅行日程⇒2003年1月8日〜1月11日
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